Yappli Engineer Blog

株式会社ヤプリの開発メンバーによるブログです。最新の技術情報からチーム・働き方に関するテーマまで、日々の熱い想いを持って発信していきます。

ボドゲな re:Invent 〜Board Game Night and Tweetupに参加してみた〜

こんにちは!ヤプリの羽渕です。
無事帰国しましたが、ラスベガスで開催された re:Invent の参加レポートを、引き続きお送りします。

Board Game Night and Tweetupとは

re:Invent の参加者同士でボードゲームを楽しむ、交流を目的としたゆる〜いイベントです。

How is Board Game Night

会場に入ると見渡す限り、私と同僚の yamakage92 以外に日本人は一人もいませんでした。
つたない英語しか話せない我々とボードゲームをしてくれる物好きな人はいるのか。不安がよぎります。

まずは、大量に用意されているボードゲームの中から好きなゲームを選びます。

せめてルールを知っている物をということで、 Pandemic という、みんなで協力して世界を救うゲームをチョイスしました。
なにしろ yamakage92 は、このゲームの国内大会で決勝まで進むほどのスーパーボードゲーマーなのです。
なお、ゲームを借りるときは担保として、スタッフにカンファレンスパスを預けます(納得)。

また、時間帯が夜だったので軽食もありました。(ちなみにこのドーナツはシロップ漬けかと思うほど甘かったです。さすがアメリカ!)

ゲームを持ってあたふたしていると1人のお兄さんが一緒にやろうと声を掛けてくれました。
そして、席についてゲームを広げているとさらにまた1人増えました。
ボドゲーは世界を繋ぎます。

いざ、身振り手振りを交えながら Pandemic のルールを説明すると、少しずつ理解してもらえたようで、ゲームを進行することができました。
残念ながらゲームの中では世界を救うことができませんでしたが、この場では、英語が苦手でもゲームのルールを知っていればなんとかなるという知見が得られました😊
とはいえ、次の機会にはもっとスムーズにコミュニケーションが取れればと思いますので、帰国後も精進したいと思います。

次に Carcassonne というタイルを繋げてポイントを競うゲームをしましたが、こちらも無事プレイすることができ、あっという間に時間が過ぎて行きました。

もちろん私は完敗😂

さいごに

初めは不安もありましたが、いざ参加してみるとかなり楽しく貴重な機会となりました。
ヤプリボードゲーム部での活動が役に立った瞬間でした(結局宣伝)。

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同様のイベントは来年の re:Invent でも開催されるはずなので、次回参加する方は是非チェックしてみてください。
ヤプリでは社外向けにもボドゲイベントを開催していますので、 re:Invent に向けて一緒に特訓しましょう!

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