Yappli Tech Blog

株式会社ヤプリの開発メンバーによるブログです。最新の技術情報からチーム・働き方に関するテーマまで、日々の熱い想いを持って発信していきます。

JAWSDAYS2019 Open Micでヤプリのインフラ環境について話しました!

f:id:modokkin:20190304142304j:plain

こんにちは、SREチームの ”はぶちん” こと羽渕です。

私は、2014年から毎年JAWSDAYSに参加しているのですが、今年はなんとスポンサーとして参加することができました。前職でも提案したことはあったのですが、結局できずじまいでしたので3年越しの願いが転職したらあっという間に叶いました(re:inventも入社半年で行けた)。
さらに、ありがたいことにJAWSDAYSとしてヤプリのサービスを使ってスタンプラリーを提供することができ、多くの方に自社のサービスに触れて頂くことができて感謝しています。自社プロダクトを世に広められる体験は本当に楽しいし、最高ですね。

で、今回はスポンサー向けのOpen Mic枠で「ヤプリの完全にモダンとは言いづらいけど、そこそこ攻めてるインフラ環境をもっと良くしたいエンジニアを募集しています。」というテーマで発表しましたので、資料を公開します。

続きを読む

"チームの状況を見える化して自己組織化されたチームの作り方" と題して、登壇してきました。

皆さんこんばんは。Yappli,Incの梶原です。 先日、YappliのTech Meetupで登壇してきましたので、その資料を公開させていただきます。

yappli.connpass.com

登壇のテーマは、「チームの状況を見える化して自己組織化されたチームの作り方」でした。 

私達は、とても複雑な制約の中でプロダクト開発をしています。 不確実性の高いソフトウェア開発において、自分の能力の範囲をカバーするためにチームで開発を行います。 そのチーム自身が、変化に対応しつつ、生き残れるための能力を身に付けることを自己組織的に行えることが強さの意味となってきました。自分たちの立ち位置を理解して、ステークホルダーからの期待に答える方法について紹介させていただきした。

自己組織化されたチームへのステップ

Step_to_selforgnization
自己組織化されたチームへのステップ

自己組織化されたチームでは、「自分たちで意思決定ができる。」、「衝突を内部で解決できる力を持つことができる。」特徴を持ちます。 そのため、信頼を得たチームは、自身の裁量で仕事をする領域が徐々に広がっていきます。主体的に仕事に関わる事ができると、自分事化が進んで、より仕事が楽しく感じるようになります。 そういった強いチームをいくつも作っていくことで、組織全体でチーム開発の力が増えて、プロダクトの成長に繋がっていくと考えています。

チームの状況を見える化して、自己組織化されたチーム作り

speakerdeck.com

会場の様子
会場の様子

イベントの様子はこちらからも確認できます。 togetter.com

チームビルディングには正解が無い。

f:id:kajinari:20190224221317p:plain
チームビルディングには正解がない。
登壇が終わったあとに、それぞれのチーム事情について相談を受けさせていただきました。相談を受けながらも、こうすれば正解!ということは何も無いから、地道な努力をしていくのが、最短ルートなんだろうなー。と、感じました。

こんな感じに

皆さんのチームでの強いチームづくりの参考になれば幸いです。

Developers Summit 2019に行ってきました!

ヤプリの渡辺です!
いやー、毎年こんなに人が来るなんて、みんなどんだけヒマやる気あるんだろ、とか思っちゃいますが、せっかく来たのでレポートとかしてみようと思います。

 まずは個人的に面白かったのは、

  • アマゾン文化の成長へのループはとてもいい!

  • 日本で、熱意のある社員は、6%しかいない

  • GoogleのSREの50%ルールやBurnout(燃え尽き症候群)の防止、ふりかえりが素晴らしい!

って辺りでした。
で、印象に残ったまとめは以下の通りですね。

続きを読む

iOSエンジニアが見た DroidKaigi 2019

こんにちは。ヤプリでiOSエンジニアをしている三縞です。

今回DroidKaigiにブースのお手伝いも兼ねて参加させてもらうことができました。
普段はiOSアプリ開発をしていてAndroidの開発経験は人生で通算2ヶ月ほどの僕が、DroidKaigiに参加して感じたことを書いてみます。

続きを読む

Front-End Tech Meetup by Yappli【Flux層の責務について考える】

こんにちは!ヤプリの鬼木です。

1/23に弊社勉強会「Front-End Tech Meetup by Yappli」を開催させていただきました。 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

今回はフロントエンドがテーマの勉強会ということで、Flux層の責務について考えるというテーマで発表させていただきました。

Fluxアーキテクチャは中規模以上のアプリケーションでは特に力を発揮しますが、その設計方法は様々でこうすべきというのがないといったところに関して設計時に悩んだため、開発スタートの際にFlux設計で意識することなどについて話させていただきました。

懇親会では様々な方とお話させていただきましたが、これからモダンJavaScriptフレームワークでの開発を始めようとしているがどういったところから準備すべきかわからない、React.jsとVue.jsを始めとしてライブラリなどの選定で迷っているというような方が多く、少しでもそういった方々のお役に立つことができたのなら幸いです。

今後も様々なテーマのミートアップを行っていきますので是非お越しください!

Androidの新たなLayoutのスタンダード「ConstraintLayout」使ってみた

こんにちは、株式会社ヤプリでAndroidエンジニアをしているdais-sasaです!

最近、ユーザーの指に追従するスマートなアニメーションを簡単に実装できると噂の「MotionLayout」について勉強しているのですが、「MotionLayout」は「ConstraintLayout」を継承したLayoutであり、アニメーション部分以外は「ConstraintLayout」の属性を使います。
そのため、まずは「ConstraintLayout」を使ってみてLayoutについての理解を深めようと思い、実際に使ってみました。

本記事では、実際に「ConstraintLayout」を使ってみて、気をつけなければならない点を紹介します。

Androidエンジニアの皆さんの何かの参考になれば幸いです。

続きを読む

Copyright © 2018 Yappli, Inc. All rights reserved