Yappli Tech Blog

株式会社ヤプリの開発メンバーによるブログです。最新の技術情報からチーム・働き方に関するテーマまで、日々の熱い想いを持って発信していきます。

ヤプリの開発本部マネージャーになってみたよ

こんにちわ、サーバサイドエンジニアの山田です。

冬も近づき急に寒くなりましたが、ヤプリの筋肉CFO角田は変わらずコンプラ違反丈の半ズボンで社内をうろついてます。

CFOは筋肉キャラクターに囚われ、冬も長ズボンを履けない悲しい生物になってしまった (´;ω;`)

さて、現在ヤプリのプロダクト開発本部ではエンジニア採用に全力を注いでいます! 今回は絶賛募集中のエンジニアに含まれるマネージャーの役職について触れた、新米マネージャー山田の感想を記事にしようと思います。

※当記事は「ヤプリにおけるキャリアパス」などといった高尚なお話ではなく、ありのまま新人マネージャーの雑記になります。

山田について

簡単に自己紹介をさせていただきます。

山田はヤプリに入社して四年目のサーバーサイドエンジニアです。

専門卒から複数のSES会社を渡り歩きノリで渋谷のベンチャー会社に混ざったりフリーランスをやったりして、その後に現同僚の@はぶちんから紹介されたヤプリに入社しました。(余談ですが、当時入社を決めたのははぶちんの「焼肉を奢ってやる」という一押しでした)

それから3年が経過し、組織も大きくなりメンバーも増えて、管理職の必要枠も増えたところで提案があり、プロダクト開発本部のマネージャーに就く事になりました。

それと趣味は筋トレです。キーボードを叩くよりダンベルを持ち上げる方が好きです。

プロダクト開発本部におけるマネージャーの立ち位置について

ヤプリのプロダクト開発本部ではトップに本部長が、その下に各レイヤー毎の部署があり部長がいます。
マネージャーは部の中のグループ毎に枠が設けられてます。
f:id:santa-tom7300yg:20211024225331p:plain 私が担当するのは開発2部のサーバサイドグループ2で、現在私含め6人が在籍しています。

プロダクト開発本部のマネージャーに求められる業務について

現在ヤプリのマネージャーに求められる業務はヒューマンマネージメントだけではありません。 1プレーヤーとして通常業務を行いながら、マネージャー業務も行うプレイングマネージャーとして業務に取り組みます。

マネージャー業務としてはメンバーのフォローやサポートを主として、以下を行っています。

・1on1/目標/評価 ... 毎週のメンバー1on1(業務管理やサポート)、期毎の目標設定、評価業務。  
・採用業務 ... スカウトから面談/面接、採用の為の施策やイベントついての検討や実施。  
・定例業務 ... 開発本部での情報共有や展開。また部としての課題検討や提案、意思決定など。

並行して行う通常業務については各人の状況により、現場でコードを書いたり、プロジェクトのリードをしたり、採用に注力したりなど、それぞれ適切な業務を行ってます。

個人の所感ですが、マネージャー業務専任はエンジニア欲が満たされないのでプレイングマネージャーは望むところです。

ヤプリのマネージャーに求められるマインドについて

ヤプリのマネージャーに求められるマインドとは?これについてはマネージャーに就任したメンバーにヤプリCEOの庵原から直接伝えられた内容を引用させていただきます。

以下で紹介するのはヤプリを作る過程で学んだ リーダーシップにおける「7つの心得」 からピックアップした2つです。

圧でチームを作らない、楽しさで組織を作る

会社に来るのが楽しい、仕事が楽しいというカルチャーとチームを作ること。上司の圧で達成する方法と楽しいから夢中になり達成する方法がある場合、後者を望む。ただし楽しいは「緩い」となる事もある。バランスできると「やりがい」が自発的に生まれポジティブフローが生まれる組織になる。

自分の言葉として伝える

「社長が、上司が、○○さんが、言っていたから」は、部下はあなたをリーダーとしてみなさない。経営や会社が言っていることを理解し、咀嚼し、自分の言葉で伝える訓練を日頃からやっていこう。


これらは庵原さん自身も常に注意していることで、常に意識するよう心懸けようというメッセージでした。
この3ヶ月はマネージャー業務を通して「自分の言葉として伝える」という部分を特に考えて行動するようになりました。

実体験としてヤプリを築き上げてきた庵原さんだからこその重みある言葉ですね。

ヤプリのマネージャーになってから

この3ヶ月での変化について簡単にまとめました。

感じたこと
ヤプリにおけるプレイングマネージャーは業務範囲が広いなといった感想が大きいです。成長過程の組織につき、採用力や開発力の引き上げ、開発文化の構築、心理的安全性、etc といった具合に考えたい事が沢山積まれていて、何から手を着けるか都度悩んでます。(悩んだ時は筋トレに出かけます)

変化したこと
自分以外の目標設定や評価に関わることで組織のキャリアパスについて考えるようになり、プロダクト開発本部における先々の在り方も思案するようになりました。ワンプロダクトのヤプリにおいて技術的な欲求を満たせるのかなど、プロダクトからエンジニアのモチベーションを紐づけて考える機会があったり、採用においてもスカウトや面接をする際に相手の興味や適性、期待値を汲み取り、擦り合わせやアトラクトに取り組むなど各所で想像力を巡らせる機会が増えました。(考えがまとまらない時は筋トレに出かけます)

まとめると
より多くのことを考えて挑戦出来るけど正解は分からない、100点満点が上限点数無しになりステージもオープンワールドに変わった感覚です。 (筋トレは正しい)

まとめ

雑書きの結論として伝えたいことは2つです。

  • マネージャーになって求められるマインドスキルや業務範囲が広がり、その変化は面白い。
  • 悩んだ時や行き詰まった時は、筋トレに行くと大体は解決する。(別記事でまとめたい)


最後に一番言いたかったことですが、
オープンワールドで一緒に働きたいエンジニア全方位で絶賛募集中です!

( ゚∀゚) やっぷりヤプリ

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