どうもこんにちわ、Yappliのサーバーサイドエンジニアの山田です。
昨今弊社ではAndroidエンジニアは絶滅したと叫ばれてますが↓私は市場に潤沢に溢れかえる筋肉エンジニアです。
「このご飯美味しそうだね」を栄養価でフィードバックしてよく嫌われてます。
【悲報】アプリエンジニアが希少すぎて採用チームが絶滅を疑い出す
— Koichi Tsunoda | CFO @Yappli (@KoichiTsunoda) 2021年9月14日
(野生のiOS/Androidエンジニアの方がいましたら丁重に保護させていただくので弊社までご連絡ください) pic.twitter.com/iHR9LhkuYc
さて、本題ですがYappliではエンジニアの生産性を高めるべく環境に惜しみない投資がされています。
今回はそんなYappliエンジニアの素敵な環境について紹介しようと思います!
開発端末について
まずは会社から支給されるPCについて紹介します。
Yappliエンジニアの開発端末は「アプリ開発の会社」という前提からMacを採用してます。 運用面と開発環境都合から端末機種は職種毎に決められており、エンジニアは一律 MacBook Pro フルスペック構成が支給されます。
2021年9月現在、エンジニアが選択出来るMacBook Pro の詳細スペックは↓になります。
- Intel Mac 推奨 - 画面サイズは 13インチ or 16インチ を選択可能 - CPU・メモリについては各画面サイズでカスタマイズ上選択可能な最高スペック指定 - ストレージは512GB(必要十分としてここは上限ではない) - キーボードは JIS or US を選択可能 - 筐体カラーはスペースグレイのみ。
ストレージを除きフルスペック構成の MacBook Pro が支給されるので性能不足で悩まされる事、一切ないです。
現状は開発環境の成熟度都合で Intel Mac が推奨となりますが、思想としては「最高スペックの端末」なので、そのうちApple Silicon搭載の MacBook Pro に置き換わるかと思います。
今年の夏は Intel Mac の排気熱との戦いだったので、個人的には早いところApple Silicon端末に乗り換えたい...。
(左:インスタ映えない MacBook Pro の写真、 右:Apple製品は箱が美しくて捨てられない)
周辺機器について
続いて周辺機器の紹介になります!
支給される MacBook Proとは別に外付け利用の液晶モニタも支給されます。
スペックは以下
- 画面サイズは 27型 or 32型 - 解像度は4k(3,840 × 2,160) - USB Power Delivery 対応
必要十分な解像度と画面サイズかつUSB-C(Thunderbolt 3)ケーブル一本で給電から画面出力まで出来る優れものです。
昨今ではリモートワークが主体なので、こちらの液晶モニタを自宅で利用したい人には自宅への配送も行ってます。
至れり尽くせり、ありがたい限りです。
またキーボードなどの入力機器については個々人で好きなものを利用してます。
こちらは良識範囲内の金額であれば備品として購入するか、または個人所有の機器を持ち込んだりしてます。
ここについては個人の趣向が顕著でApple純正品を愛用する人もいればHHKB尊師スタイルを愛するエンジニアもいます。
最近は割れたキーボードを愛用する新興勢力が多くなってますが、私はキーボードさんが可哀想なので真似してません。
(左:開発本部長のキーボード、 右:割れたキーボード)
書籍について
Yappliには書籍購入の補助制度もあります!
一定の上限額が定められてますが、学習活動や業務支援の為に設けられた制度で、会社の備品として書籍を購入することが出来ます。
購入した書籍については会社備品となるものの、持ち帰り含め取り扱いは自由です。
読み終わった本は会社の本棚に格納され、また次に読みたい人がいればそこから渡ります。
技術書は高価なものが多いので非常に助かる制度ですね。
こちらも積極的に活用されていてエンジニアの技術力向上に寄与してます!
(左:本棚に並んでた表紙が良い書籍、 右:宣伝)
ワンモアシング ...
なんと、Yappliでは個人で利用する携帯端末を購入する際の補助制度もあります!
最新端末を購入する場合端末購入費用の9割を会社が負担する制度になります。(※負担上限は税込11万)
「ここアプリの会社!最新デバイスで最新の体験!仕事に活かせる!」という趣旨から生まれた制度です。
毎年 iPhone の新機種発表とともに大量の申請が押し寄せるので、計上すると引く金額になるとか何とか、、
(左:補助制度で買った風な端末イメージA、 右:補助制度で買った風な端末イメージB)
おわりに
以上、Yappliエンジニアの素敵な環境について紹介させていただきました。
フルスペックの MacBook Pro や4K液晶モニタ、周辺機器、書籍補助、端末購入補助と素敵な環境が整備されてます。
次回も引き続きYappliエンジニアの環境や取り組みについて書いていこうと思います!
( ゚∀゚) やっぷりヤプリ